お得なソーラーパネル設置方法

ソーラーパネル(太陽光発電)を設置するのに、お得なやり方を知りました。
(これは、新築あるいは増改築時にパネルを設置するケースに限ります。)

1.屋根材と一体となったパネル設置

2.屋根材とは一体になっていないパネル設置

このどちらを選ぶか、です。

ソーラーパネルの選択肢として、どちらが多いのかわからないのですが、今回ご紹介するお得な選択肢は、税金に関して、です。

答えは、2.です。

なぜ、2.なのか。

屋根材と一体となったパネルだと、家屋に対する固定資産税評価が高くなる、つまり税金が高くなるのです。

一方、屋根材とは一体となっていないパネルであれば、家電や家具と同じで、家屋の評価額には含まれないのです。

税額の差としては、あまり大きくないのかもしれません。
でも、他の条件(設置できる広さ、パネルのメーカー・性能など)が同じなのであれば、2.を選択するのが賢い、と思います。
不動産取得税と異なり、長く納付する税金でもありますし、ね。

参考になさってください。

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25.不動産取得税の軽減申請

不動産取得税の軽減申請のため、昨日、県税事務所を訪ねました。

不動産取得税

名前のとおり、土地や家屋といった不動産を取得する際にかかる税金のことです。

県税であり、取得時に一度きり納付すべき税金です。

 

住宅を新築したり、中古住宅を取得した場合で一定の要件を満たす場合、税額が軽減されます。その要件は細かく言うといろいろありますが、

 

家屋:一戸建ての場合、床面積が50平米以上240平米未満

土地:その土地の上に、特例適用既存住宅を取得したとき

と要約されるようです。

軽減申請に必要な書類

 

 

 

 

 

必要書類は以上の画像を参照いただければ、と思いますが、この書類は、該当する物件を管轄する都道府県税事務所から、不動産取得税納付のお知らせが届きますが、そこに同封されています。

今回手続きをしたのは、土地です。

画像の必要書類をすべて用意し(登記事項証明書等は写しで可でした)、持参しましたが、一部の資料のみコピーを取られただけで、結局書類全部は返却となりました。(受付ができなかった、というわけではなく、手続きは終了し、返却された、という意味です。)

それと、必要書類の中に「申告書」というのがありますが、これは県税事務所がその場で印刷する用紙でして、そこに記名・押印(認印で可)を押すだけ。

結局、手続きにかかった時間は15分もなかったのではないか、と思います。(都道府県によって違いはあるかもしれません。)

 

その結果、十数万円だった税額が、2万円台にまで減額されました。

 

今回は、土地に関する申請だったわけですが、家屋に関する不動産取得税は、今回の申請および市役所にて行った固定資産税評価額を基に計算し、減額された税額が請求される(つまり、家屋の不動産取得税軽減のための申請は不要)という説明を受けました。

 

マイホームへの道

 

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24.市役所の立ち入り

今日は、市役所の立ち入りです。

目的は、固定資産税課税標準額決定のため、だそうです。

本来は平日なのですが、私が平日は家を離れているので、無理言って土曜日にしてもらいました。

まもなく、職員さんお二人がお見えになります。

結果は追ってご報告します。

【追記】
遅くなりました。
市役所税務課の職員さんお二人がお見えになり、

○室内の測量や、設備の確認(図面は先んじて、住宅メーカーから渡してある)
○固定資産税に関する説明
○建物を外から確認(屋根材、ソーラーパネルなど)

といったことをしてもらい、20分ほどで終了。

雪が激しく降る中、ありがとうございました。

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23.まだまだ続く、書類の作成

まだまだ続きます。

といっても、今回は、確定申告と、太陽光発電のための書類の作成のみ。

とはいっても、4~5枚程度の書類に記名、捺印しただけなんですけどね。

メーカー側にとっても、家を1軒建てるのって、大変な仕事ですね。

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電力会社に連絡

すでに完成している家ですが、電気関係の手続きがない。

住宅メーカーからは、電力会社からお知らせが届くはず、と聞いてますが、鍵の引き渡し(厳密には、その時点で外溝工事は終わってないけど、建物は完成。電気も使える状態)から1か月経っても、音沙汰なし。

てなわけで、**電力会社に問い合わせようと、ホームページを開けたところ、FAQに、
「Q.新築した場合、どんな手順で電気が使えるようになりますか」
とある。

「A.**電力から、お知らせをお届けします。またインターネットでも申請ができます」

とのこと。お知らせのお届けとは、ドアノブにかける等してあることを指しているらしい。

てなわけで、インターネットから申し込み。
昨日、その処理を終えたら、今朝、電話がかかってきて、売電料金の振り込み先の確認、買電料金の支払手続きの書類送付等を説明してもらい、無事手続きが進みそうです。

これ、こちらから動いたからよかったものの、何もしなければどうなってたの?

(そもそも、こちらから動いたのは、現在、人が住んでない状態で売電が発生していて、その代金を少しでも早くもらいたかったから、といういやらしい理由によるものですが)

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